自己紹介

本田豊 立命館大学名誉教授。経済学博士。

日本と地域の過去・現在・未来の経済分析が専門です。現役時代は、「日本経済論」、「福祉経済論」、「マクロ経済学入門」などの講義科目を担当しました。引退後は、中長期的にみた日本経済社会のあり方について分析しその成果を発信するために、2026年2月から「攻めの経済・守りの社会:2階建て構造で挑む新生・日本のグランドデザイン」というテーマでブログを再開しています。

主な著書:

『高齢化社会と財政再建の政策シミュレーション』(単著、有斐閣、2004年)

『東日本大震災からの地域経済復興:雇用問題と人口減少解決への道』(共著、ミネルヴァ書房、2016年)

『食関連産業の経済分析』(単著、晃洋書房、2019年)

『現代経済社会入門』(共著、共立出版 2021年)

表彰: 

環太平洋産業連関分析学会学術賞(2017年)

京都府行政委員会等委員功労表彰(2021年)